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ヨーロッパ行った気がする②(セルビアpart1)

大学を卒業しました。いやいや卒業式に参加し、特に何もなく終えました。

女子特有の「写真撮ろ~~~!!!」と手当たり次第に声を掛け、大して仲良くのない同級生と写真を撮るやつ。

普段、久しぶりに会えば「きゃ~~久しぶり~~~!!!ごはんいこ~~~!!」がただ「写真撮ろう」に変わっただけのやつ。

どうでもいいや、もうそんな環境とおさらばだし。旅の思い出綴ろう。

 

②物価安い!タバコ臭い!特になにもない!セルビア

私の長年のあこがれの地、セルビア。ここはマジでおすすめポイントが特にないのでズラズラと思い出を書いていきます。

 

セルビアにはハンガリーの首都、ブダペストから電車で行きました。バスの方が早く着く(謎)けど、バスの方が高い(意味不)から、電車でのんびりと行きました。

ちなみにブダペストノヴィサドセルビアの第2の都市)の電車賃は1300円くらいだったかな?時間はだいたい7時間以上掛かった。安さが魅力の電車です。

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ブダペスト東駅から電車は出ています~~。事前にチケットを購入していたんだけど、不安要素が一つあった。それは時刻表がよくわからない。切符も時間によって決められているわけじゃなくて、「電車の出発時間教えて!」とチケットカウンターのおばさんに言ったらめちゃくちゃ早口で言われて意味不~~~☆

かすかに聞き取れた言葉を基に、時刻表を探すとありました~~(拍手)

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他には8時半と17時くらいにあったかな?初心者のくどうには分かりづらかった…。あとでこの時刻表の画像に救われるとはこの時は思いもしなかった…

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時刻表に記載通りの場所に電車は来ていて一安心。事前にネットで中欧の電車事情を調べていたんだけど、時間通りじゃない、急に変更してあるなどあまり評判は良くない模様…。不安だけど、セルビアに行くためなら…!と意を決して乗り込む。

 電車の中はそんなに人はいなくて静かだった。そういえば電車の速度が異常に遅かったなぁ…。例えるなら埼京線が「前の電車との間隔が近いため、速度を落として運転しています」くらいのスピードだった…。こんな感じで本当につくのか、またしても不安にかられる。

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途中で泊った駅をパシャり。特に意味はありません。小さい駅にも停車していたけど、どの駅もホームという概念はなく、基本的に線路の上を通って電車に乗ってきます。あと結構出入りは激しかった。

途中、パスポートコントロールもあった。ここのセルビアのお兄さんがクソイケメンだった。現場からは以上です。

にしても不安。なぜ電車に乗ってるだけなのにこんなに不安になるのか…。ふと車窓から景色を見渡せば、赤い炎…ん、赤い炎。そうなんです、線路わきの茂みが燃えていたんです。一人焦る私。他の乗客、無反応。え、これ日常的な光景なんですか…?この謎は未だ解明されていない。

そしてだんだん外の景色が暗くなってくる。もうちょっとで到着かな~と思ったけど気づいた。ここで気づいた。車内アナウンスがないことに。

日本だと「次は○○にとまります。The next station is~~」ってアナウンス流れるじゃん???あれなかったんだよね…。最初はぶっきらぼうに早口で喋るアナウンスがあったんだけど、途中から無言で電車停まりだしたんだよね。これです、不安の源。にしても外は真っ暗。唯一の頼りの駅の看板も暗くて見えないだろうし、ノヴィサドつくかな~~って思ってたけど、そこで思い出す、あの時刻表を。

時刻表に時間が記載してあったので、その時間が近くなったら降りる準備をし、停まった駅で降りてみた。大正解~~~ようこそノヴィ・サドへ~~~~!!!!!

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駅前はこんな感じ。特に大きな建物もなく、かといって何もないわけではない。

ノヴィサドは夏に大型フェスが開催されるから、その時は混んでいるらしい。しかし今は冬。観光客の姿が見当たらない。

この駅前の大通りを進んでいって、ホステルに行った。しかしながら、ノヴィサドは期待を裏切らないほど何もない。観光する場所もこれといって見当たらない。加え、ホステルに宿泊しているのは私一人。しかも寒い上にバスルームの扉の立て付けが悪く軽く閉じ込められる。ノックしても誰も助けに来ない。とてもむなしくなった。

そんな私を癒してくれたのが、ヨーグルトドリンク。セルビアはヨーグルトが有名なんです。滞在中は飲みまくりました。

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これで60~70円くらい。セルビアの通貨はディナールなんだけど、日本円に換算するのはとても簡単です。1ディナール=約1円。一番換算するのが簡単だったし、物価が安いし最高。住みたい。

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ちなみに街並みはこんな感じです。自転車のお兄さんの躍動感がいい感じ。

ノヴィサドはホステルにいるのが寂しいし、寒いからそそくさと出ました。次に向かったのは首都、ベオグラード。バスより電車の方が安いので、電車で移動です。

ここで事件は起こった。

私が行きたい駅は、「ベオグラード本駅」と呼ばれるところで、時刻表を見てみるとベオグラード駅が二つあった。

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BeogradとBeograd Centar。

はて?この違いはよく分からないけど、とりあえず窓口のおばちゃんに「ベオグラード行きをくれ」と言ったらBeograd Centarのチケットを渡された。ほぉほぉ、これでベオグラードに行けるのかと、約400円を支払い、電車に乗り込む。

しかしながらガイドブックの私の行きたい駅であるベオグラード本駅には「Beograd Centar」の英語表記はない。またしても不安になる電車。これもまた的中する。

約2時間弱の電車の旅は景色を眺めている(基本何もない)とあっという間に過ぎた。終点より一つ前の駅につき、そろそろ着くな~~~と思っていると電車が思った方向とは異なる方へ進んだ。私の中では川沿いに沿って進むはずだったんだけど、どんどん奥へ進んでいく。

私の予定では下記の駅に着くはずでした。

(予定)

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(現実)

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私は近未来に来てしまったようだ。

謎の駅に到着し、Wi-Fiもないのでとりあえず地図を探す。普通あるじゃん??駅前に地図とかさ、だいたいの場所を把握できるやる。あれもない。ましてやインフォメーションセンターもない。しかもここ工事中。駅としての外観もまだ出来上がっていない。

とりあえずアジア人が謎の駅でキョロキョロしているのをジロジロ見てくるセルビア人。そんな人目なんぞ気にしていられないので、とりあえず歩く。目的の駅がありそうな場所へとひたすら足を進める。

しかし周りにはなにもない。地元の人しか歩いていない。何がなんだかよくわからない。それでも歩く、ひたすら重いバックパックを背負って歩く。

下の画像の青い丸から赤い丸まで歩いた。にしても紛らわしい駅名つけるなよ

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駅について謎の達成感と疲労感に包まれながら、ホステルまで歩いた。一番つらかったのはよくわからない駅で降りてしまって歩いたことではなく、この苦労をホステルのお姉さんに話したら信じて貰えなかったこと。

わたし「ベオグラードセンター駅についてしまって、めっちゃ歩いた~~しんどかった~~~」

お姉さん「?????そこの駅に着いたんでしょ?何言ってるの????」

わたし「違う駅ダヨ!そこの駅とは違う駅ダヨ!」

お姉さん「???????」

 ここで心が折れた。幸先悪すぎだろ。

しかしながら、ホステルの夜番のお兄さん(といっても同い年)は日本語大好きマンで、

「コンバンハ、ワタシハ〇〇デス。アナタノオナマエ~~???」

って聞いてきます。

ついでに「アナタハ、ウツクシ~~~~~~!!!!!」とも言ってきます。

このお兄さんは上記の通り「こんにちは」と「こんばんは」の使い分けができるんだけど、他の国の人は使い分けを知らなくて、夜でも「コンニチハ~!!」って話しかけてきたのをこのお兄さんは横をスッと通りながら「コンバンハ」ってドヤ顔で言ってきた。

そんな愉快なお兄さんがいる「HOSTEL SWEET HOME」はオススメだから、ベオグラード滞在時は是非宿泊してみて~~~!!!

HP⇒http://www.homesweethome.rs/

 

…なんだかんだで長くなった。

疲れたし、続きは後日。

ヨーロッパ行った気がする①(スロヴェニア)

引っ越しでバタバタと忙しくしていたら、3月です。もう学生生活も終わりなのかと思うと…寂しくないや。

1,2年で100単位くらい取ったから3年はほぼ大学に行かず、4年になると単位習得する必要がなくなったので、在学証明書を取りに行く以外、大学に行っていない気がする。

自分が大学生だったのは2年ほど前のことで、気持ち的にはもう卒業しているんだけどね~~~これから卒業式だよ~~~親には感謝しているから、この日だけはしっかり大学生として過ごそうね~~~~

大学で学んだことなんて人前で言えるほどのことはしていないし、何か成果をこの4年間で残せたわけじゃないから、何でわざわざ東京行ったの?って言われても仰る通りなんですよね~~。両親には申し訳なさとこんな娘でごめんなさい、っていう気持ちしかないんだよね~~。マジで好き放題やらせていただきました。ありがとうございます。

それに加え、父親には「彼氏は?いつ孫見れる??」とかさ、言われるんだけどさ、30過ぎて結婚した晩婚親父に顔も中身もそっくりな娘に何を期待しているんだか…ってしみじみと思うわけですよ。

父親が職場で「俺の娘は一人で2週間も海外旅行行っちまった…(´・ω・`)」って話したら、「お父さんに似ちゃった娘さんが可哀想ね!」って言われたらしい。なんて慈悲深いお方なのか…哀れなくどうに祝福を…

 

しかしながら哀れなくどうは、「哀れってなに?あられなら知ってるよ?美味しいの?」と無邪気な様で旅行を楽しんじゃったんですよ。かすかに残る記憶を基に、思い出をツラツラ綴りましょう。(もう一カ月経つんだ)

本当は国別に色々と書いていこうと思ったんだけどマジでめんどくせぇクロアチアとか首都しか行ってねぇし、ベネチアはそんなに楽しくなかったし、オーストリアには数時間しか滞在していないし、そんなに言葉が出てこねぇ。写真でごまかそうかと思ったんだけど、そんなに写真もねぇ。外寒いし、スマホ誤作動多すぎて途中で撮るの諦めたんだわ。

まぁそれはさておき、旅の思い出を紹介していきます。

 

①一番オススメしたい国!スロヴェニア

本当に素晴らしかった、この国は。道産子のくどうにとって自然に囲まれたスロヴェニアはとても居心地が良かったです。

 

オススメポイント1☆とにかく街がきれい

この前にハンガリーセルビア(めちゃくちゃタバコ臭い)行ってたからか余計に良く感じた。

滞在したのは首都リュブリャナとイゾナ。リュブリャナは首都なんだけど、駅前は閑散としていて「ここが首都か…!?」と疑問を抱いた。

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奥のベージュが駅(確か)。バスのチケットは駅前にあるバスターミナルで買えた。

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建物の色はかわいいよね。パステルカラーの建物が全体的に多かった気がする。

ここから歩くこと数分、リュブリャナの中心地に着きます~~

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着いたのが夕方で、天気も良かったから夕焼けがとても綺麗だった~

ベストシーズンは夏だからか、そんなに人もいなくて、本当にゴミが全く落ちていなくて感動した。めちゃくちゃ綺麗じゃんこの街~~~最高~~~!!!ってなった。

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さっきの写真のあたりにある三本橋。こちらは有名な観光スポットです。何故有名なのかはググってください。私はそんなこと知りません。

そしてこの写真の中央からやや右上の丘にそびえ立つのは「リュブリャナ城」。ケーブルカーでも行けるし、歩いても行けるからとりあえず歩いて行ってみた。

あまり整備されてない丘?山道?をひたすら上ります。結構しんどかった。ルートが結構多くて、どれ行ったらいいか分からなかったけど、城帰りの人にルートを教えてもらって一安心。本当にわかりづらい。

それでも城からみる景色は最高だった~~~!!!

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ちょっと雲がどんよりしているけど、とても綺麗だったんです~~~!!!ちなみにこの城にはリュブリャナ到着してから1時間後に上った。私にしてはアクティブ~~!!!

しかしながら一番しんどかったのは降りるとき。来た道を戻ればいいものの、別のルートの方がホステルに近い気がして、よくわからない山肌を下った。人気が全くなくて、ここで殺されても見つからないんじゃないか…と思って一気に駆け下りた。この時が一番走った気がする…。着いた先がケーブルカーの乗り場の近くで優雅に降車する方々を眺めて、「私は強い!」ってひたすら言い聞かせた。ここでくどうは3レベルアップした。

 

リュブリャナの他に泊ったのはイゾナという港町。

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雑に赤く丸くしたところ。だいたいこの辺。

イゾラやコペル、ピランは港町で、夏はリゾート地として有名なんです~~~

つまりお金持ちの街なんですね~~~!!!!

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港にはヨットやボートが多数停泊しています~~~金持ちの休日ってこんなことするんですね~!!!!

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街がきれいなのはもちろん、一番驚いたのは、

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ベンチです。普通にそこらへんにあるベンチがこの美しさ…!!!!私はこれに一番感動しました。めちゃツルツルだし、ピカピカだし、「カフェの椅子じゃないよね…???違うよね…????」って周りをキョロキョロ見渡しながらこれに座った。やっぱ高貴な方が多い街はベンチも違うんですね!勉強になりました!

こんなリッチな街に宿泊したのですが、私が行った2月はオフシーズン。激安で宿泊できました。

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 宿泊先は「Hosutel AliEti」ここの屋根裏部屋を一人で使用しました。

こちらで勤めてるお兄さんが日本食が大好きなので、私のパスポートを見るやいなや「Hokkaido! AZUKI!AZUKI!」と仰りました。

その後も私がキッチンでパスタを茹でていると、後ろで「ソバ、ウドン、ウメボシ」と知っているだけの日本食を挙げてきます。誰かこのホステルに泊ったらお兄さんに日本食を振舞ってください。

ちなみにこのお兄さんはPCゲームをずっとやっています。客がきてもゲームをしながら接客します。そしてチェックイン終了時刻の19時ピッタリに帰ります。

ちょっと不思議なお兄さんが居ますが、ホステル事態はとても清潔で、価格も懐に優しいお値段(確か2000円くらい)でとてもオススメです。

 

オススメポイント2☆自然が豊。

期待していたんだけど、期待以上のものを見れた。それが「ブレット湖」。リュブリャナからバスで1時間くらい(記憶が定かではない)行ったところにあります。バスの時刻はホステルのお姉さんに調べて貰った~~~!あと、バス代は運転手から直接買った方が安いです。

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ご覧ください!!!!!この景色!!!!!!!!

湖の周りはグルっと一周できて、行ったのが日曜日ということもあり、家族連れと犬連れがとても多かった。散歩には最適だよね~~~。

写真左の崖にあるのがブレット城。右にあるのがなんちゃら教会です。(気になる人はググって)このなんちゃら教会はこの写真ではわかりづらいけど、湖の上にある島の教会で、ボートで行けるんだったかな~~~あまり興味なかったから記憶があいまいだ~~!!!!

夏は緑に囲まれてもっと綺麗だろうし、12,1月になると雪が積もって幻想的な写真が撮れるんだな~~~。私が行ったときは湖に氷がすこし張っていたくらいだった。それでも天気が良くて本当に心地よかった。

 

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 この写真は分かりやすいな。氷が張っております。

まぁ、前のリュブリャナ城に続き、この崖にそびえ立つブレッド上に登りました!15分くらいあれば行けるかな?とにかく急な階段をひたすら上がりました。息がゼェゼェ上がっている中、「Hi!」と下るおじ様が挨拶をしてくれました。登山は挨拶が大切っていうもんね、万国共通だなと思いつつ、振り絞った声は「ハァ・・・ィ」という弱弱しい声。くそジャパニーズが露呈しました。すみません。

まぁ、そんなこんなで頂上についた~~~!!!!待ってろよ絶景~~~~!!!!

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逆光。

なんていうことでしょう。あんなに死に物狂いで登ってきたくどうさんですが、天に見放されたようです。

写真は残念感がすごいですが、実際はとても綺麗でした。この景色が見放せる場所に椅子があるんですね、そこに座って優雅なひと時を過ごせるんです。あと無料のWi-Fiもあります。

あと2週間の旅行中、一度しか使わなかったのですが、国際学生証で入場料を割り引きしてもらえます。本当にここでしか使わなかった。何故だろう…

 

山もいいですが、海も素晴らしかった。ピランという港町にすこし行ったんだけど、アドリア海最高だね。

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街の美しさは先述の通り…

注目していただきたいのは、海水の透明度と岩の美しさです

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どうですか???綺麗ですよね???ヤバない?これヤバない?ってやつです。海水が透き通りすぎて海面見えるし、何より岩が白くてきれいだった。「不純物入っていません!」という感じが出ていて素晴らしかった…マジいい岩だ…ブレッド城があった崖の岩肌もこんな感じだったんだけど、スロヴェニアの岩すごい…感動…

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いや~~~良い岩だな~~~~!!!!!!!

今回行かなかったけどスロヴェニアは鍾乳洞がとても有名です。次は鍾乳洞も行きたい。

 

オススメポイント3☆ユーロ圏にしては物価が安い。

他にユーロ圏あんまし行ってないから、これが正しいかは分からないけど、想像よりも安かった。

スーパーも充実していたし、ホステルは一泊1200円(前日予約)くらいで泊れたし良い方じゃないかな?

 

全体的に悪いところはないし、浮浪者に絡まれないし、電車もバスも分かりやすいから、特に困ることはないかな~~~

他にも今回行けなかったボヒュ湖と鍾乳洞とか、他の街にも興味があるからスロヴェニアはまた行きたい~~~

 

なんだかんだで長くなった~~~疲れたから気が向いた時に次は更新しよう~~~

ヨーロッパ行きました(持ち物編)

2月が終わろうとしている今日この頃、私は14時間寝ていました。というのも、およそ2週間に渡るヨーロッパ旅行から昨日帰国したばかりなんですね~~~~。起床時間を中欧の時間帯で調べてみると、午前8時。これが”時差ボケ”ってやつですかね~~~~

旅行楽しかったな~~~また行きたいな~~~ということを考えつつ、今回の旅の記録を忘れないうちに記しておきたい!と思い、パソコンに向かっている次第であります。

色々言いたいことはたくさんありますが、とりあえず行って良かった!その言葉につきます。

 

今回行ったルートはこんな感じ。

≪2017/2/10~2/25≫

ブダペストノヴィ・サドベオグラードザグレブリュブリャナ→イゾナ→ヴェネチア→ウィーン→ブダペスト

 

2週間で回るにしてはちょっと駆け足だったかな~って感じだったけど、念願の東ヨーロッパ、中欧に行けたこともあり、充実した旅を送れたと思う。

その国でのレポート等はまた後日書くとして、今回は持ち物を書いておこうと思います。

 

まず第1に旅行の準備をする上で最も困ったことは、圧倒的な情報量の少なさ

ただでさえ、中欧に行く人のレポートは限られた人のになるし、オフシーズンの2月となるとほぼ無に等しい状況で、服装をどうしたらいいのかよく分からなかった。

雪積もっているのかな…凍てつくような寒さなんだろうな…でも荷物増えるの嫌だな…など色々悩みまくって、SNSで写真を検索しまくったりもした。

かつ、ホステルに滞在するのも初めてだったため、何を持参するべきかこちらも少し悩む。正確には、ホステル滞在に関しては色々と情報を書いている人がいるのでそこまで悩んでいないけど、本当にいるものといらないものは何なのかを凄く考えて荷造りした。極力荷物を減らしらかったんです。

そんな私が持っていったものはこちらです。

 

☆バックパック(オスプレイ48L)

・衣類(タートルネック3着、ヒートテック4着、ジーパン2着、スカート1着、下着・靴下〈厚いのと薄いの〉数枚、下ジャージ 1着)

・ハンドタオル

・サンダル

・洗面・衛生用品(ヘアケア関連、ボディーソープ、洗顔、歯ブラシ等)

アイマス

・洗濯用品(洗剤・洗濯ひも)

・全世界対応プラグ

・クリアブック

・化粧品や日焼け止め

・ミニ懐中電灯

・圧縮袋(S,L数枚ずつ)

・調味料など(油、醤油、はし)

・折り紙

・ビニール袋 数枚

・エコバック 2つ

☆サブバックパック(コロンビア ボディーバック)

・財布(小銭入れ、カード入れる用)

・クレジットカード(学生専用ライフカードSONY BANK WALLET)

・リップクリーム・ハンドクリーム

・ガイドブック

iPod

・ミニノート

・筆記用具

☆セキュリティーポーチ

・パスポート

☆服装

・上着(MA-1、ウルトラライトダウン)

・靴(SOREL ブーツ)

・手袋とニット帽

 

だいたいこんな感じ。行くときは10キロも無かった気がする。これで荷物が多いのか少ないのか、普通なのか全く分からないけど、私はこれで十分だった。人により必要なものとかは違ってくるけどね~~~。これにヘアアイロンとか足したらもっと大変になるよね~~~

私的に持って行って良かった、逆にいらなかったランキングをつけるとするとこんな感じかな。

 

~くどう的持って行ってよかったものランキング~

①エコバックやビニール袋などの袋類

アイマス

③ミニ懐中電灯

 

第1位は袋類~~~ちょっと雑な表現だけれども、これは色々なタイプの袋を持って行った自分に拍手。お風呂用の洗面道具とかを入れるトートタイプのビニール袋、洗濯ものを入れる用のナイロン製のエコバック、買い物用の普通のエコバック。これが便利だったんですね~~~~。まずホステル滞在中はいちいち物をしまったりするのが面倒で、基本的にそこら辺において置きたいな~と思ったんですね(特に洗面用品とか)。そこで袋に入れてベッドに引っ掛けておいたところ、まぁ便利。シャワーに行くときはそれを持っていくだけでいいし、ビニールたから濡れても乾くしオッケー。シャワーから出てきたらエコバックに洗濯ものを入れればいい。いちいち袋に詰めてバックに入れるの面倒だし、靴下とかすぐに洗いたいから自分で洗濯して袋に戻して持ってあるけば、部屋に戻るまでに床が濡れないし、中身は見られない(干すから意味はないけれど)からいい感じだった。あとスーパーは袋を貰えないからエコバックは必須。(セルビアは貰えたけどペラッペラだった)

他にも袋ではチャックつきのビニールも持って行った~。国によってお金とレシート類をまとめて、クリアブックに入れていた~これもあると便利だった~

 

アイマスクは何気によかった。買って持って行ったんだけれども、カタール航空アイマスク、歯ブラシ、靴下の3点セットをいただき、それを愛用していた。飛行機の中ではもちろん、ホステルでも共同部屋だったら、急に灯りがついても気にせず熟睡できた。今回が人生初アイマスクだったけど、マジで快適だった。ありがとう、カタール航空

ミニ懐中電灯は、枕元にヘッドライトがないときに活躍した。リュブリャナのホステルがヘッドライトなしで、12人部屋くらいだった時に、部屋から出るときにこの懐中電灯を使いながら出た。あってよかったかな~って感じの物。小さいし。

 

~くどう的持って行かなくてよかったものランキング~

①ガイドブック

②厚い靴下

③油

 

栄えある第1位に輝いたのはガイドブックです~~~(拍手)

私は『地球の歩き方 中欧』というのを持って行ったのですが、まあ厚いんですね。それでも行った国の情報が色々載っているしな~~と思って持って行ったのですが、ふと気づきました。旅行中に全く読まねぇ。

そうなんです、読まないんです(私だけかもしれませんが)。何せ重いのといちいち開くのが面倒だし、ホステルで無料の観光地図貰うし、別にいらない。準備段階でここ行きたい~と思って調べるのには活躍しますが、旅行中に見ることなんでございません。目的地への行き方はホステルのレセプションに聞いたほうが早いし、確実。地図は無料で貰える観光案内地図と地図アプリがあれば基本オッケー。

なのでガイドブックは現地に持っていく必要はあまりないと思った~~~

 

そして第2位の厚い靴下。寒かったら薄い靴下を重ね履きすればいいと思う。わざわざ薄い靴下の上に厚いものを履く必要性はあまり感じられなかった(寒さに強いからかな?)荷物かさばるだけだし、何より乾きにくいから別になくても大丈夫かな~と。

第3位の油は基本的にホステルにあります。以上。

 

あと話はそれますが、クレジットカードを2枚持って行ったんですよね~

最初はVISAカードとMASTERカードにしようと思っていたのですが、なんだかんだでVISAカードを2枚持っていきました~笑 世界一周する人とかだったら、やっぱり2タイプ持っていくのかな~と思ったけど、私くらいだったら1タイプでも全然いけたわ~

持っていくカードは色々ネットで調べてから決めたんだけれども、まず1枚目の学生専用ライフカード海外旅行保険つき、海外で使うとキャッシュバックがあるからこれにしました。(もう学生終わるけどね~)22歳にしてクレジットカードを所持していない私はこれが一番お得だな~と(誕生月はポイント5倍=準備期間の1月に買い物するとポイントがたまる)あとアプリをダウンロードすれば使用金額を確認できます!

普通のライフカードはそんなに良いことないけど、学生だったら圧倒的にこれがおすすめですね~~~~~

もう1枚のSONY BANK WALLETは外貨口座が作れるからこれにしました。口座に日本円を入れれば、外貨に換えられるし、手数料?とかも他社に比べればお得らしい。なのでこれにユーロの口座を作って、ユーロ圏ではこちらを使用しました。あとデビットカードだから、使ったら通知がすぐに来るよ~~~

 

 

準備段階のブログでこんなに書く気はなかったんだけどな~~~

次からは楽しい中欧の魅力を伝えられるように頑張ろう~~~

 

香港行きました②

2日目。この日は朝の7時半に集合し、ツアーで1日観光。

朝早かったからか遅刻する人がいて、なんだかんだで予定時刻より30分遅れでバスに乗車。

まず向かった先はレパルスベイ。香港島の高級住宅街近くにある観光地。

ベイとあるように海と砂浜がきれいな場所で、そこにある天后廟(ティンハウミュウ)というパワースポットへ。

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大自然の中にあるっぽい感じが出ているけど、ビーチのすぐそばにあって、周りにはマンションやホテルとか高い建物に囲まれていたな。

ここには触るとお金持ちになれる銅像がいて、頭からつま先まで触ってポッケか鞄に手を入れるおまじない?をやった。結構必死にやった。

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木がたくさんあってわかりづらいけど、全体的にはこんな感じ。

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他にもパワースポットがあって、渡ると寿命が3日延びる橋と、お金が入ると大金持ちになれる鯉。

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 橋は普通に渡ればよし。やっぱり香港は建物の色が鮮やかで、日本のように侘寂感はなくて、神様みてくれ~~~~!!!!!って感じがめちゃくちゃする。

問題は鯉。

黄色の鯉のくちの中に小銭を投げ込むんだけど、これが難しい。チャンスは1人3回まで。結局一緒に行った友人も私も入らなかった。これも必死にやった。

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いい写真だ。このお父さんにあげたいくらいだ。

 

この後はスタンレーマーケットに行った。

所狭しとお店が並んでいて、洋服とか雑貨が売っているんだけど、想像以上に栄えていなかった。まぁ午前中だったしな。

ここは花文字が有名みたい。(興味がなかったから写真はない)

とりあえずグルっと一周してから、ジュースを買って飲んだ。

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私はドラゴンフルーツジュースをチョイス。

最初は青臭くて飲みづらかったけど、だんだんその風味とフルーツの甘さが癖になってグビグビ飲んだ。

友達が頼んだタピオカジュースはタピオカがめちゃくちゃ大きく、もちもちして美味しかったな~~~~

 

この後はビクトリアピークへ。

香港島の中で一番高い山で、そこから見下ろす景色はとてもきれい。

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 天気が良かったからいい感じ。夜景も綺麗らしいよ。

ここは欧米系の観光客が多かった気がする。

 

この後は飲茶へ~~~~。

写真はないけれども、この昼食もツアーに含まれていてお得~~~~

しかし小籠包がなかった~~~ショック~~~~

 

この後は謎の寝具店へ。

枕の実演販売を見せられ、体験をさせられるという謎時間。

飽きてキャラクター枕を首に巻き付けてたら店員さんに小馬鹿にされた。うらめしや。

正直、こんなところで枕買うのかよ~~~とか思っていたけど、買う人案外いた…。

そのあとは宝石店へ。

海外のスターもたくさん来ているんだぜ~~~!!!とか言ってたけど興味がない。

ここでも買う人はチラホラいた。

でも30年後行ったら私も枕とか宝石とか買っちまうのだろうか~~~~こわい~~~~~~!!!!!

 

謎時間を経て黄大仙へ。

有名な観光スポットでもあり、お願い事がなんでも叶うらしい。

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この時間帯が一番暑かったな…。とりあえずお願いしまくった。

香港の不思議なところは、昔の建物と今の建物の距離が近いこと。

もっと山奥にありそうな感じするけど、ここはバリバリ中心街。

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マンションはすぐ近くにあるし、ひっそりと佇んでいるわけではなかった…。

香港面白い。

 

この後は免税店(主にアジア人がいた)に行って解散だったけど、この後にオプショナルツアー申し込んでいたから夜まで待機。

街をフラフラしてて、念願の小籠包を食べたり。

少し暗くなったから夜景を見たり。

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写真じゃ伝わりづらいけど綺麗だったわ~~~。海のいい匂いもした~~~。

夜の8時からはショー?もやっているらしい。

 

時間が来たので、ツアーに参加。

ツアーは二階建てのオープントップバスに乗って、香港の夜景を楽しみ、女人街へ行くというもの。

オープントップバスはツアーじゃなきゃ申し込めないらしく、これはおすすめ。

香港の夜を彩る看板を真近でみられる。

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この写真一切加工してないんだけど、こんなに綺麗に撮れちゃう。ありゃりゃ。

本当に天気が良くて最高だ。お昼のビクトリアピークからの景色といい、夜の街の雰囲気といいとても良かった。

香港ってどこにでも住居が建っているんだけど、それも含めてとてもおかし。

マンションです!!!!!って感じであるのじゃなく、街に溶け込んでるんですよね。

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バスから見上げたらこんな感じ。いや~~よかったわ~~~~。

 

そして女人街へ。

女人街は有名なナイトマーケット。

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むちゃくちゃ人がいて通れなかった。

服とバッグのお店が多かった。日本のキャラクターグッズも結構あったな~

でもお店の個性はなくて、どの店も似たようなものを取り扱ってた~~~~

 

そんなこんなで2日目終了~~~~

観光しまくって、とっても楽しかった~~~~

米は美味しくないけど、他は美味しかったな~~~

あとお店で出るお茶がジャスミンティーで死んだ。紅茶飲めない人はお店で苦しむと思う…。私は苦しんだ…。

 

折り紙やらずに3日目のブログ書こうかしら…。

香港行きました①

10月26~29日の間、友人と3人で香港へ行って参りました。

これが初めての海外旅行となる私は、成田空港にすら行ったことがなく、入国審査????出国手続き????ビザ????………はて。状態でした。

海外初心者の私にとって心強い味方が、渡航経験豊富な友人2人。

いやーーほんとねーーー1人だったら成田空港でむせび泣いて終わってたなーって思う。

 

この旅行は代理店で申し込んだんだけれども、3泊4日で航空券やホテル代、一日ツアーもついて3万ちょっとだった気がする。安い。

新幹線で実家帰るのと大して変わらないってか、むしろ安いなって。

 

まず、航空会社は香港航空を利用しました。

フライト時間はだいたい5時間。5時間もの間、飛行機で過ごしたことがないから、とりあえず折り紙を持参。

予定ではwi-fiを使って、カッコよく折り紙をやろうと思ったのですが、wi-fiがなかった。

しかもオーディオ機能も全くなかった。確実に暇じゃん。

そんな暇な空の旅でも、唯一の楽しみといっていいのが食事。

朝、9時半とかのフライトだったから朝ごはんチックなのが出ました。

二つから選べたんだけど、うどんかハムエッグ(的なの)。…うどん?????朝から?????

そう思いつつもうどんをチョイス。焼うどんの上にチキンが乗っているものと、丸いパンとフルーツとヨーグルトのプレートでした。

ハムエッグはなんか怖かったからうどんにしたけど、うどんめちゃくちゃ美味しかった~~~~!!!!!ありがとう香港航空~~~!!!!!

しかしながら、中国語?で話しかけられることがあって、聞き返すと「は???????」と高確率で言われるのは、ちょっとムカついた~~~!!!

CA美人だからって何やっても許されると思うなよ~~~!!!!!!!!香港航空のCA全員美人だったぞ~~~~!!!!おすすめだぞ~~~!!!!!

 

そんなこんなで香港に到着。10月下旬ながら30度近く気温がある。めちゃくちゃ暑い。そして日差しが半端ない。

香港は雨が多いらしいんだけど、帰国日以外は快晴でした。

暑いのが苦手な私は本当に苦しかった。しかし、室内はめちゃくちゃ寒い。クーラーがガンガン効いている。これはこれでしんどい。

空港からはバスで送迎がついていたので楽でした。一時間くらい乗ってホテルに到着。泊ったのはペンタホテルというMTR(地下鉄)の駅でいうと鉱石山(ダイヤモンドヒル)にある。割と新しいホテルで、とても綺麗だった。

 

ホテルに着いたのが夕方だったから、とりあえず近所を散策。

歩いて5分くらいのところにプラザハリウッドというショッピングモールがあるので、そこまでフラフラ。

この辺りは工業地帯らしく、車の整備をしているところとトラックが多かった。なので若干、空気は汚い。

プラザハリウッドは映画館やスーパーも入った大型のショッピングモール。

服屋もあれば、薬局もあるし、ケーキ屋もある。日本でいうイオンのような感じ。

お腹が空いていたので、元気寿司に行って寿司を食し(寿司好きの友人がいる)、スーパーで北京ダックを買ってホテルに戻った。

香港の飲食店では基本的にサービス料としてお会計の10%が掛かる。だから水とかお茶でも有料のところが多かった~。日本では普通に出てくるけどね。

ホテルに戻る途中に、次の日の朝ごはんをパン屋で購入。地元のパン屋だからか、英語が書いてなくて何のパンか全く分からなかったけれども二つ買ってみた。

あとセブンで飲み物を購入。セブンは基本的にはどこでもある。お店はとっても狭いけれど。あとセブンのほかにはサークルケーもあった。セブンより店舗数が少ないかな?

日本のセブンと違うところは、袋をつけてくれないところ。

あれ?????ビニール袋に入れてくれないの???????と思ったんだけど、どうやら有料らしい。1枚5セントだっけな???

だからエコバックとかビニール袋はバッグに入れておいたほうがいいね~~~!!!

 

さて、この日買った、翌日の朝ごはんはこちら。

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左は甘そうなパン、右はしょっぱそうなパン。

まず、右から食べたんですけれども、上に乗っかっているのがネギで、マヨネーズっぽいものが入っており、少し辛めでした。

生地はふわふわでおいしかったけれども、率先してこれを食べようとは思わない、そんな感じのパンです。

左の甘そうなパンは、想像していたよりも甘くなく、上部に芋のペースト?的なのが入っていて不思議パンでした。

このパンも生地がふわふわで美味でした。

 

その時に飲んでいたのがこちら。

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ココナッツミルク的なやつですね。めちゃくちゃ甘かったです。

 

香港1日目はこれにて終了~~~~

京都にOIDEYASU☆

大学に入学してから年に一回、必ず訪れている地、京都。

今回は少しリフレッシュがしたくて、日帰りで行くことにした。

今までは高校の同級生が必ず一緒にいて、色んな所に連れていって貰っていたけど、日帰りだし言うのもなぁと思って一人で旅することに。

 

その前に少し愚痴を聞いてくれ。

夜行バスに乗って行ったんだけど、隣の人が私の席にお尻をグイグイ入れ込んできた。

領海侵犯だ~~~~!!!スシ大臣撃ち落としてくれ~~~!!!

しかも、トイレ休憩とかで立って戻ってくる度にめちゃくちゃ凄い勢いで座ってくるのよ。

ドッスンがいるよ~!!!マリオやっつけて~~~~!!!!

夜行バスでもスヤスヤ眠れちゃうタイプの人間だから、その度に起こされて不愉快だったわ。

 

まぁ、そんなこんなで無事、京都に到着。

朝から安井金比羅宮に行き、縁切りのお願いをし、貴船へ。

この日は台風直撃とまで言われてたからか、午前中だったからなのか、人が全くいなかった。

貴船神社は本当に空気が澄んでいて心地よかった。また行きたい。

 

その後、とりあえず祇園へ。

平日だけど観光客がめちゃめちゃ多くて、

外国人:修学旅行生:その他=8:1:1って感じの割合だった。

 

時間もまだまだあるし、久しぶりに清水寺行こうか~~~!!!

と思ってバス停で待っていると、

清水寺行くバスはどれ?」(英語)とアジア系のおじ様に話しかけられた。

 

この日のちょうど前日に、スピーキング能力が著しく欠けていると話していたからちょっとテンパる工藤。なんてタイムリーなんだ~~~!!!

東京越してきて、めちゃめちゃ外国人に道聞かれるけど、英語わからないし、土地鑑が全くないから死亡。

トルコ人に「ゼッタイニホンジンジャナイヨ~!!!」って言われたことがある顔だから、英語喋れると思われているのだと思う。ニホンジンダヨ~!

 

それでも英検2級の拙い英語で、ここ通るのほとんど着くと思いやす、
と答えるとサンキュー!と。

おぉ伝わったぜ☆

そのおじ様は奥さんと来ていて、二人でいろいろ喋ったあと、

清水寺までのバス賃はいくら?と。

そこで一回230円だけど、1日乗り放題は500円ですぞ、と教える。

「ワァーオ!」

おぉ喜んでる☆

「そのカード買ったら、嵐山まで行ける???竹林みたいんだよね!!!!」

とメチャメチャ興奮しながら言ってきた。

調べたらいける範囲だったので行けるよ~と教えるとまた喜ぶ。

バスが着て一緒に乗ると、おじ様はインドネシアから来たレオさん(自分で言った)とのこと。

へ~~と思ってたら

「君もインドネシアに来い!島がとても綺麗だし、俺が全部案内してやるから!!!!来いよ!!!!あとでアドレス渡すから絶対来いよ!!!!」

 

!!!!!??????

会って5分でこんな感じ。

インドネシア人フレンドリーすぎません!!?

 

レオさんの奥さんに「あなたはどこに行こうとしているの?」

と聞かれたから、私も清水寺行こうとしてる~~~!!と答えると、

「君は私たちのリーダーだ!!!清水寺まで案内してくれ!」(レオさん)

・・・どうしよう。英語喋れない…。ハイテンションについていけない…。

でも私はセルビア人と結婚したいし、国際交流だ!!と自分に言い聞かせ、笑顔でオフコース

 

バスから降りて清水寺までの道中、東京に住んでい大学に通っていてジャーナリズムを学んでいることを話す。

しかしジャーナリズムが通じない…。あれって英語だよね???あれ???と思っていたら、「分かった!!ジョナリズムだ!!!」と。

どうやらインドネシアではそういうらしい。

あと、北海道出身だと言うと、行ってきたよ!!と。まじか

京都に来る前に、北海道に6日間いてドライブしてきたんだと。

洞爺湖、札幌、登別温泉…とても楽しかった!と嬉しそうに語っていた。

わたしは函館なの~というと、

HAKODATE! UNIQLO!

どういうことかは分からないけど、とりあえず言いたいのは函館にはユニクロが一件しかなく、しかも駅から離れた地元民が通うようなところにある。

夜景とかさ、食べ物とかさ、いうかと思ったら思い出がまさかのユニクロ

どうやら、札幌から函館までのJRの移動に疲れたみたい。それな~~↑↑

 

レオさん夫妻が面白かったのは着物にめちゃめちゃ反応していたこと。

着物で歩いている人をみかけたら、「KIMONO!」と言いながらパシャパシャ撮りまくってた。

しまいには肩を組みだして一緒に写真を撮ろうとする。急に。

着物美人が困って私を見る。ワタシ、ガイドジャナイヨ。

とりあえず「あっ…なんか一緒に写真撮りたいっぽいっす…」と言ってみる。

日本語も拙いよ~~~~~!!!!!

あと、写真撮るときに絶対手荷物を写さなかった。

雨で道路濡れてたけど、荷物を下に置くか、後ろに隠してた。

私はこれがジャパニーズスタイルだ!!!と言わんばかりにリュック背負い、サブバッグを下げながら一緒に写真撮ったりした。

他にはどこもかしこも抹茶ばかりだなぁ!!!と怒り口調で話していたのに、抹茶買って飲んでた。(わたしのも買ってくれた!)

日本人は働いてばかりでダメだよな~~~とも言ってた。やっぱそうですよね~~~~。

あとめちゃくちゃ宗教聞かれた。日本人は関心ないところだけど、やっぱ接する上でなんかあるのかね。

 

清水寺に到着して、写真撮ったりなんやりしていると、

「hey!!!!!!!!!」

ちょっと太った青年がいきなりレオさんに抱きつく。

「まゆ!紹介するよ!俺の息子!!!」

まさかの息子登場。ちなみに息子の隣にガールフレンドが。

「俺には息子が二人いて、彼は二男。長男と娘は東京にいて、みんな別々に観光しているのさ!」

なんて自由なんだ…!!!

 

清水寺に縁結びの場所があって、あれは何?と聞かれたから、結婚できますようにとかお願いするところだよ~と教えたら、「まゆ!君はそこに行くべきだよ!!!!笑」

非モテは万国共通~~~↑↑

 

レオさんは息子に遠いから諦めろと言われたので、嵐山を断念し、伏見稲荷にいくことにしたっぽく、ここでお別れ。

最後に名刺を渡され、一緒に撮った写真送るから連絡して!あと電話番号教えとくから東南アジアに来たときには連絡をよこしなさい。俺がどこでも案内してやるから!と男前なことを言ってくれた。

 

インドネシアに興味なかったけど、レオさんも家族もめちゃめちゃ良い人で行きたくなった。

卒業旅行は中欧一人旅って決めてたけど、インドネシア行きたい。

どちらにせよ英語勉強しなきゃ。全く喋れないから。